感想
まさかの主人公意外の友達にフォーカスした最終回となりました。
友達のアリが親友のセイランを失った。
その親友の死に心の整理をつけて前を見て歩いていく。
アリ本人はそれが出来ているつもりだったが先輩と話しているうちにそうではないと気づく。
そして主人公のシーナとミミを無意識で避けてしまっていた。更に気も使わせていた。
心の整理が出来ていなかったことに気づいて二人に少し甘えて寄りかかる
そんな終わり方でしたね。
君が死ぬまで恋がしたいのは主人公陣営ではなくアリだった!?
主人公もいつ死んでもおかしくない展開でしたが死んだら終わりますしね~。
この作品、ただの百合作品ではなく近しい人の死や寂しさ、死んだ後の過ごし方や想いを細かくつぶさに描いた良いアニメだと思います。
絵も綺麗だし、光の描写も見事。
見てよかった作品でした。
そして13話まであった! やはり13話まであると面白い説!
二期、あるかな~

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